生徒修養会
10月29日(木)生徒修養会が行われました。日本ナザレン教団長崎教会の門田純先生を主講師として迎え、「愛されて、新しくなっていく」という題目でチャペルで講演をしていただきました。講演Ⅰの中でこの世の幸せは一時的で状況に左右され、条件付きなのに対し神から来る幸せは永続的で状況に左右されずに無条件の幸せである、十字架で命を懸けるほど私たちを愛してくれた十字架の愛がキリスト教の神髄であるとおっしゃっていました。講演Ⅱでは子ども食堂を毎月第2土曜日に行っていて最初はコロナ禍ということもありなかなか人は来なかったが、「神様の愛を流していく」をコンセプトに続けていくと今では長崎外国語大学の留学生がボランティアで参加してくれて、国際交流もできる今では大人も子供も来るようになっているという話しがありました。
その後、県内の10人の牧師先生を振り分けてクラス別に講演いただきました。それぞれの持ち味を出しながらお話ををしていただき、牧師先生方からも「活水の生徒はよく話を聞いてくれて、こちらの意図が伝わるのですごく話していて楽しかった」との感想をいただきました。
修養会はキリスト教学校ならではの行事で初めて触れるⅠ年生もしっかりと受け止めていました。この宗教行事の大切さに触れた一日でした。
2026年10月30日