氏  名

宮地 あゆみ
MIYADI Ayumi

職  名

准教授

学  位
略  歴

博士(社会福祉学)

専門領域

幼児教育学、社会学、社会福祉

主要担当科目

保育者論、幼稚園教育実習、保育・教育課程論、保育・教職実践演習、保育内容の指導法(環境)、子どもと環境、保育学

所属学会

日本乳幼児教育学会、日本保育学会、日本保育文化学会、日本子ども支援学会、日本生活科・総合的学習教育学会、西日本社会学会、日本社会福祉学会、日本医史学会

研究活動等

【論文】 ・「幼児教育と小学校低学年における『植物』に関わる活動について ― 保育内容・領域『環境』と小学校『生活科』を通して―」小栗正裕,宮地あゆみ 福岡女学院大学紀要(人間関係学部) 27 77-84 2026年3月 ・「子ども主体の保育のための評価方法の開発―「幼児の気持ちを聞く保育評価シート」の試案を中心に―」宮地あゆみ, 清水陽子 保育文化研究 (20) 85-97 2025年3月 ・「シンガポールにおける幼児教育・保育について ―多民族・多文化共生の保育に着目して― 」小栗正裕, 宮地あゆみ 福岡女学院大学紀要(人間関係学部) (26) 53-59 2025年3月 ・「日韓の保育評価指標の比較研究 -韓国『2019オリニジップ評価の手引き』を中心に- 」清水陽子, 宮地あゆみ, 吉田真弓保育文化研究 (18) 15-32 2024年9月 ・「非認知能力における向社会的行動とスティグマとの関連に関する一考察 ~乳幼児期の育ちと保育所保育指針に着目して~ 」宮地あゆみ 九州大谷研究紀要 48 2022年3月 ・「保育内容「人間関係」にスティグマ解消の可能性を求めて~G.W.オルポートの理論を手掛かりとして~ 」宮地あゆみ 九州大谷研究紀要 44 75-95 2018年3月 ・「韓国・釜山における幼児教育の実際―公立保育所(オリニジップ)・自然学校・生態幼児教育― 」小栗正裕, 宮地あゆみ 保育文化研究 5 99-110 2017年9月 【著書】 ・「新・保育の学びファーストステップ」編著:瀧川光治、小栗正裕、宮地あゆみ、青鞜社2025年4月 ・「遊びと生活をひらく保育内容総論」ミネルヴァ書房 2022年3月 ・「21世紀の現代社会福祉用語辞典」学文社2022年2月 ・「保育・幼児教育・子ども家庭福祉辞典」ミネルヴァ書房2021年6月 ・「コンパス保育者論」建帛社 2021年4月

社会活動等

・社会福祉法人 福岡県社会福祉協議会 社会福祉施設役職員研修会:基礎研修Ⅱ講師2019年-現在 ・福岡県生活科・総合的学習教育学会 指導・助言

受験生・保護者の方へのメッセージ

 幼稚園・保育所・こども園は子どもにとって初めて出会う外の社会であり、保育者は、子どもが人生の最初に出逢う専門職です。人間形成の基礎となるこの時期に、保育者は遊びや生活を通して子どもの育ちを支えます。そのためには、保育者自身が遊びと子どもの育ち、学びについて理解し、知識に基づいて考えることが必要です。あなたも、そんな子どもの遊びのプロフェッショナルを目指してみませんか?あなたを待っている子ども達のもとへ向かうみなさんを、私も応援します。