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2026年3月16日

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2025年度 卒業式

3月13日(金)、東山手キャンパス大チャペルにて卒業式を行いました。
パイプオルガンの厳かな響きの中で式がはじまり、聖書朗読と祈りに続き、副学長から学部の代表に卒業証書が手渡されました。

学長の式辞(岩瀬副学長が代読)、院長の祝辞の後、卒業生代表者が卒業のことばを述べました。活水の伝統「魂譲り(たまゆずり)」が行われ、215名の卒業生が希望と夢に向かい学び舎を巣立っていきました。

卒業式の様子
学長式辞(岩瀬副学長代読)
湯口院長祝辞
卒業のことば


卒業生たちの思いと願いは2色のリボンに込められ、
在学生に譲り渡されました

毎年卒業式では、卒業生が先輩方から受け継いだ手桶に自分たちの思いと願いを託した2色のリボンを結び加え、後輩に譲り渡す「魂譲り(たまゆずり)」が行われます。

活水学院で学ぶ者一人ひとりが「活ける水」を汲みとり、さらにそれを周囲の人々に与える者になってほしいという創立者ラッセル宣教師の願いが込められた儀式です。

2025年度の卒業生は、「白」と「たんぽぽ色」のリボンに思いを託して結び加えました。

白色のリボン
「恐れや不安を手放し、優しさと感謝で満ちた白色の光が、あなたの内側から溢れるように」
たんぽぽ色のリボン
「どのようなときも、たんぽぽのような明るい黄色の日差しがあなたを包み、安心して微笑む毎日を送れるように」

式後、ガウン姿の学生たちは友人たちと穏やかに晴れた校庭で談笑をするなど、温かい雰囲気と笑顔に包まれながら、学生生活最後のひとときを過ごしました。卒業生の皆さま、ご卒業おめでとうございました。