2026年4月13日
トピック
学生考案「ラッセルケーキ」の販売が始まりました
本学の学生が企画・開発に携わった文明堂総本店の新商品「ラッセルケーキ」の販売が4月12日よりスタートしました。
前日開催された活水学院・活水同窓会主催のチャリティコンサート「メサイア」会場での先行販売では500個が1時間半ほどで完売。販売初日の12日はケーキ考案の学生たちが文明堂総本店 南山手店の店頭で、これまでの歩みと商品の魅力を発信するPRを行いました。11時の販売開始からあっという間に当日準備分が売り切れ、急遽50個を追加搬入いただき、お昼過ぎには完売となりました。

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学生たちの地域を盛り上げたいとの想いから始まり、文明堂総本店様の手により、長崎の新しいお菓子として誕生した「ラッセルケーキ」。受け継がれてきた伝統と新しい発想により革新が融合した一品をぜひご賞味ください。
「ラッセルケーキ」は限定販売で文明堂総本店南山手店(長崎市相生町9-17)と文明堂総本店ECサイトでお求めいただけます。
| ラッセルケーキとは 本企画は、大学の授業(国際文化学部日本文化学科 ※(現)国際文化学科)の一環として2年以上前に開始され、地域ビジネスコースの学生を中心として発展的に取り組んできたものです。学生たちは本学同窓会に伝わる伝統の味をヒントに開発し、地域のイベント等での試食・試験販売を通じて、改良を重ねてまいりました。その熱意と活動が、地元で長年愛される文明堂総本店様の共感を呼び同社の商品として正式に製品化・限定販売される運びとなりました。 |
商品開発の経緯と「ラッセルケーキ」
活水同窓会に伝わる伝統のケーキをヒントに誕生した、学生考案のオリジナルケーキです。江戸時代の長崎に伝来したとされるチョコレートを使用し、名称は活水学院の創立者「エリザベス・ラッセル」宣教師に由来しています。学生たちは授業を通じて地域課題に向き合う中で、「長崎と旧居留地を盛り上げたい」との思いを抱き、商品開発に活かしました。国際文化学部の学生が中心となり、活水同窓会を始め、試作品の製造・衛生管理に関しては食生活健康学科、イベント時の製造では看護学部と健康生活学部、リーフレットの作成では生活デザイン学科と学内外の協力を結集して商品化が実現した「ラッセルケーキ」。長崎土産として、大切な方への贈り物として、観光客や地域の方に愛される商品になりますように、との思いが込められています。

