2026年8月4日
案内
9/19(土)国際文化学部主催公開講演会「日本語役割語の特徴ー多様性の根源と性差の非対称性を中心にー」を開催します
「わし」「あたくし」「拙者」など、ことばを聞いただけで話し手の年齢や性別、職業、性格まで思い浮かべることがあります。このように、話し手の人物像を表現する特徴的なことばづかいは「役割語」と呼ばれ、日本語の大きな特徴の一つとして注目されています。
本講演では、役割語研究の第一人者である大阪大学名誉教授・文化功労者の金水敏先生をお迎えし、日本語における「男ことば」と「女ことば」がどのように形成されてきたのか、その背景にある歴史や文化、そして現代社会との関わりについてわかりやすくお話しいただきます。
また、役割語を通して、日本語の多様性や、日本社会におけることばとジェンダーの関係についても考えます。
日本語や日本文化、ことばの不思議に興味のある方はもちろん、高校生から一般の方まで幅広くご参加いただける公開講演会です。
| 開催日 | 2026年9月19日(土) 14:00~16:00 |
| 会場 | 活水女子大学東山手キャンパス(長崎市東山手町1-50) 4号館411教室 |
| 申込方法 | PCからのお申込みはこちらから、もしくはフライヤーのQRコードからお申込みください。 |
| 主催 | 活水女子大学国際文化学部 |
(国際文化学部)


